賭けの話

9万円

全自動麻雀卓の使い方などについて話していきたいのですが、その前に、麻雀とギャンブルの関係性についての話をしたいと思います。

麻雀とギャンブルは、正直に言ってしまうと切っても切り離せない関係だと言えるでしょう。
麻雀は運の要素が強く、またゼロサムゲーム(プレイヤー全員の持ち点を合計すると常に同じ)であることから点数の増減をそのまま賭け金にしやすいので、賭博のツールとして発展してきた側面があります。

しかし、もちろんですが、賭博は法律で禁止されています。絶対にやってはいけないことです。
少額ならいいだろう、この程度の額なら破産する心配もないので健全、という考えは自分勝手なルール設定で法律をねじ曲げているだけに過ぎず、結局は賭博に対するモラルの低下になり、人によっては自制心を失うこともないのでしょうが、人によっては心のタガが外れてしまうのです。

麻雀は競技としても定着しており、その際はもちろん、ノーレートでゲームが行われます。「賭けをしないと麻雀はなぁ……」なんていう考えは捨ててしまった方がいいでしょう。
友人同士で卓を囲んで遊ぶ際には、ジュースや夕飯など、そういったものを賭けると健全ですし、楽しくゲームを楽しむことができます。いかな友人同士と言えど、現金が賭けられていると、「取りたい」という気持ちが先行してしまうものです。食べものなどであればすぐに消えるので、あくまでゲームを楽しむスパイスとしての賭けを楽しむことができます。